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不動産を購入する場合の仲介会社とは?

 2020年11月27日

新築でも中古でも、不動産を購入する場合は不動産会社を訪ねることが多いと思います。

売買を行っている不動産会社もあれば、賃貸のみの不動産会社もありますよね。

そして売買でも賃貸でも、管理会社と仲介会社では取り扱う内容が違ったり違わなかったりします。

正直、どちらも違いが分からない!という方は多いのではないでしょうか?

今回は、不動産購入を検討している方へ、不動産会社とは?という疑問に対して、解説していきます。

不動産を購入する場合 売買の仲介会社の業務内容とは?

不動産を購入する場合 売買の仲介会社の業務内容とは?

まず不動産屋さんといっても、「管理会社」と「仲介会社」とあります。

その二つは、表立って違いが分からない方も多いのではないでしょうか?

一般的に管理会社の業務内は、不動産を所有しているオーナー様から代わりに管理を任されていて、そこに発生する管理手数料などで利益を得ているところです。

仲介も同時にしているところも多いですが、仲介を積極的にというよりは、管理する不動産の仕入れに力を入れているところが多い印象です。

仲介会社の業務内容は、主に不動産を所有しているオーナー様や管理会社が管理している不動産物件と、買い手となるお客様との端渡しをする会社です。

自社で管理している、所有している物件は少なく、お客様から成約した場合のみ発生する仲介手数料で成り立たせています。

管理会社よりも取り扱える物件が多いため、買い手としては多くの材料(物件情報)の中から理想の物件を探せるというメリットがあります。

またその分、仲介会社としては情報量も多く提供する量が増えるため、営業マンは大変なイメージを受けます。

このようにそれぞれ違った業務内容で行っていますが、管理会社が全く仲介をしない訳でも、仲介会社が管理を全くしないというわけでもないので、その辺りは自分に合った不動産会社に頼むのがいいですね。

不動産を購入する場合 仲介会社に払う仲介手数料とは?

買い手としては、不動産を購入する場合、もちろん金額が少ない方がお得でいいですよね。

先ほど説明したように、不動産を購入する場合には仲介会社の方が多くの情報があるなどメリットが多いことは分かりました。

ただ、そこに必ず発生するのが仲介手数料です。

これはたとえ管理会社と売買契約をした場合でも発生するので、どちらで契約したとしても避けられないお金なのです。

では、どこか交渉できるところはないのでしょうか?

金額も大きいため、そう思ってしまうのは私だけではないはずです!

その仲介手数料というのは、不動産会社がもらえる上限額が定められているのをご存知でしょうか?

どれだけ悪質な営業をされたとしても、いっぱい仲介手数料をもらおう!というのは法律的にNGです。

まとめ

不動産を購入する場合、物件を探すことからはじめ、契約するまでに長い期間お世話になるところでもある不動産屋さんとの信頼関係はとても大切です。

この期間で、気の合った仲介会社、営業マンに出会えて、信頼関係が築けると、仲介手数料の交渉もしやすくなるかもしれません!

お得に賢く不動産を購入するために、知識を持っておくことは大事ですね。

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