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子育て世帯におすすめ!動線などを考えたマイホームの間取りプランをご紹介!

 2020年11月27日

子育て世帯でマイホームの購入を検討中の方にとって、家事も子育てもしやすい間取りが理想ですよね。

一度マイホームを手にした後は、間取りを変更することはなかなか難しく、間取りづくりに失敗してしまうとそれ以降の生活にストレスなどの影響を与えかねません。

そうならないためにも、今回は子育てしやすく、尚且つ家事もスムーズにこなせる、マイホームにおける間取りプランのアイデアをご紹介します。

子育て世帯におすすめ!動線などを考えたマイホームの間取りプランをご紹介!

子育て世帯におすすめ!マイホームにおける動線を考えた間取り

住宅における動線とは、日常生活の中で建物の中を人が自然に動くときに通る経路のことを言い、家事動線や回遊動線などがあります。

家事に子育てに忙しいお母さんにとって、家事動線の考えられた間取りは時間の無駄を省く大切なポイントとなります。

家事には料理、洗濯、掃除などしなければならないことがたくさんありますが、キッチンや洗面室、掃除道具の収納スペースなどがバラバラでは移動に時間がかかってしまいます。

これらのスペースをできるだけ近くに、尚且つスムーズに移動できる経路で配置できれば時間の無駄を省くことができ、その時間を子育てに使うことができるので、自分の家事のパターンを意識してそれぞれの配置を考えましょう。

また、回遊動線とは家の中を行き止まりなく一周できる動線のことを言います。

回遊動線を取り入れることで、お部屋全体の圧迫感を減らし、各部屋へ行くための経路のパターンを増やし、子供たちが自由に遊べるというメリットが生まれます。

家事動線、回遊動線を意識した間取りは家づくりの重要なポイントとも言えます。

子育ての段階に応じたマイホームにおける間取りづくり

マイホームの間取りを考える際、子供専用の部屋を作る場合がほとんどだと思います。

しかし、子供たちが小さいうちは専用の部屋は特に必要なく、成長するにつれて各自の部屋を与える家庭が多いのではないでしょうか。

子供の成長に合わせた間取りづくりとして、例えば子供が小さいうちは一つの広い部屋をみんなの寝室や遊び場として利用し、将来的にその部屋に間仕切りを作って二つの子供部屋に分割するというアイデアがあります。

また、その部屋は子供たちが独立した後は来客用や趣味の部屋など、別の用途としても使用できるのでおすすめです。

その他のアイデアとしては、リビング階段にして2階の子供部屋に行くにもリビングを通ってしか行けないようにして家族のコミュニケーションを図ったり、シューズインクローゼットを作って、子供の外での遊び道具やベビーカーの収納をできるようにしたりなどがあります。

まとめ

いかがでしたか?

一生に何度も経験することのないマイホームの購入だからこそ、間取りづくりは家族の生活パターンと子供の成長をイメージし、将来を見越した設計にすることが大切です。

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