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家族が集うLDK!新築一戸建ての場合はどのくらいの広さがおすすめ?

 2020年11月27日

「新築一戸建てを建てるなら、LDKはできるかぎり広くしたい!」そう思う方は多いのではないでしょうか。

不動産公正取引協議会では、目安となる広さの基準が決められています。

LDKは家のなかでも家族が集う大切な場所であり、それぞれの家庭のライフスタイルによって、必要とする広さが異なるのです。

この記事を読んで、快適で使いやすい広さのLDKを目指しましょう。

家族が集うLDK!新築一戸建ての場合はどのくらいの広さがおすすめ?

新築一戸建てのLDKの役割と指導基準における広さの目安

新築一戸建でもマンションでも、LDKは暮らしの中心となる場所です。

ある程度の広さがあれば、家族みんなが集まっても一人ひとりゆとりを持って過ごすことができますし、開放感や陽当りの良さも確保できます。

したがって、新築一戸建てを建てるなら、リビングは狭いより広いほうが快適に過ごせるといえます。

また、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会の指導基準では、目安となるLDKの広さが決められています。

居室一つの場合4.5帖、居室が2部屋以上の場合は10帖以上なので、一人暮らしなら4.5帖、二人暮らしなら10帖が目安の広さです。

この指導基準では、住む人数が一人増えるごとに2帖ずつ増えていく計算になるので、三人暮らしでは12帖、四人暮らしでは14帖が目安となります。

しかし、新築一戸建てを建てる際必ずしも指導基準の通りに設計しなくてはならないという訳ではなく、あくまでも目安だということを覚えておきましょう。

新築一戸建てのLDKの広さは生活スタイルに沿った間取りで決定しよう

新築一戸建てのLDKの広さは、敷地面積やライフスタイル、家族の人数などを考慮し決定しましょう。

寝室は快適な睡眠を得るために、キッチンは炊事がしやすいように、子ども部屋は子どもたちが安全に遊べるようにと、各間取りにはそれぞれの役割があり、それに沿うように作られています。

LDKも同様に、リビングでの過ごし方や生活動線、家事動線を意識することがポイントです。

LDKで何をするのか、キッチンからダイニングに行く動線、リビングから各居室に行く動線など考えると、おのずと理想となる広さが見えてくると思います。

また、リビングを広くとったがために、他の部屋が狭くなってしまうということも考えられます。

LDKにはどのくらいの広さを確保するのか、各居室とのバランスも考えながら、ライフスタイルに合った間取りになるよう家族で話し合いましょう。

まとめ

暮らしの中心となるLDKですが、広さだけでなく、家のなかでの動線も意識しながら、みんなが快適に過ごせるような間取りに着目することが大切です。

家族みんなが笑顔で集まれるLDKがある、新築一戸建てが見つかるといいですね。

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