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中古マンションを内見するときのチェックポイント

内見当日は、複数の物件をまわることが多いため、それぞれの所要時間は2時間以内が平均と言われています。

そのため、中古マンションを内見するときは、事前に入念に準備しておくことが大切です。

そこで、内見のときに持参すると便利な持ち物や、当日に注意して見たほうがいいポイントをご紹介します。

中古マンションの内見ポイント①:必要な準備

中古マンションを内見するときのチェックポイント

まずは、持参予定の家具や家電の寸法を測っておき、当日もれなくチェックできるようにメモを準備しましょう。

内見当日の持ち物を事前に準備しておくことも、スムーズにチェックするためのポイントです。

まずは、気になったポイントのメモをとれるように、筆記用具を準備しましょう。

また、スマートフォンやデジタルカメラがあると、中古マンションの状態を記録できるため便利です。

中古マンションの場合、建物や設備が劣化していないか、念入りにチェックする必要があります。

写真に記録しておけば、あとで修繕交渉するときに使えますので、さまざまな角度や距離から、できるだけたくさん撮影しましょう。

中古マンションの間取りの図面は、内見のときに不動産会社の担当者が持ってきます。

事前に図面をもらって目を通し、気になるポイントをメモして持参すれば、チェックが必要な個所がすぐにわかるので便利です。

中古マンションの内見ポイント②:注意してチェックする箇所

中古マンションを内見するとき、建物の状態を把握するために、とくに注意してチェックするポイントがあります。

外壁や内壁のひびは、重要なチェック項目ではありますが、すべてのひびが建物の強度に影響を与えるわけではありません。

小さなひびは気にする必要はありませんが、大きなものは建物の歪みや傾きが原因かもしれませんので注意するべきポイントです。

また水回り関係は、適切に管理されていないと、設備の老朽化や床の傷みが進んでいることがありまので、しっかり見たほうがいいポイントです。

劣化の度合いだけではなく、カビが生えていないかどうかもチェックするようにしましょう。

中古マンションの場合、実際に住む専用部分だけではなく、エントランスをはじめとする共用部分も重要なチェックポイントです。

エントランスが汚い、エレベーターが著しく老朽化している、廊下の電球が切れている等の問題が見受けられるようでしたら注意が必要です。

共用部分の設備などの修繕費用をめぐって、のちのちトラブルが発生するかもしれませんので、状況を確認するようにしましょう。

まとめ

中古マンションを内見するときは、自分が重視するポイントをまとめておくと、当日にチェックしそこなうことを防げます。

また、不動産会社の担当者に、自分の希望条件を伝えておけば、よりスムーズに内見できるでしょう。

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