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2020-11

新築戸建てを購入するメリット・デメリットを紹介します!

新築戸建ては、誰もまだ住んでいないという点で満足度が高いメリットがあります。

この他にも新しい住宅ならではのメリット・デメリットや、中古戸建てと比較した注意点を紹介します。

新築戸建てのメリット・デメリットとは

・最新の設備が導入されている

キッチンやユニットバスなど水回りの設備や、建築素材は常に新しいものが開発されています。

そのため新築物件なら、新しく高機能な設備が導入されていることが多いです。

建売住宅であっても、建築途中なら設備のグレードなど希望を取り入れてもらえる場合があります。

・税制上の優遇がある

新築戸建ては、税制上の優遇措置があります。

住宅ローン控除や登録免許税、不動産取得税で優遇措置を受けることができます。

中古でも一定の条件を満たしていれば受けられますが、新築の方がより有利な優遇措置を受けられるメリットがあります。

・購入できるエリアが限られている

一等地のような利便性の高いエリアはすでに建物があるので、新たに戸建てが売り出される可能性が低いです。

郊外の新興住宅地がメインになるため、購入希望エリアでは物件が見つからないことがあります。

・取得コストが高い

新築戸建ては売り出し価格が高いです。

またエアコンや照明器具は別途で購入しなければならないため、住み始めまでにかかるコストが高くなるデメリットがあります。

新築戸建てにはない中古戸建てのメリット・デメリットとは

新築戸建てとよく比較されるのが、中古戸建てです。

こちらにも新築にはないメリットや注意点があります。

・価格が安い

中古戸建てには販売にかかる経費が少ないため、新築よりも割安です。

エアコンなどの付帯設備がすでにある場合も珍しくなく、初期費用を抑えることができます。

また個人が売主の場合、消費税が課税されません。

中古住宅の多くが個人間売買なので、不動産会社への仲介手数料はかかるもののトータルでは安く購入することが可能です。

・維持費が割高

中古戸建ては設備の経年劣化や故障が発生しやすく、維持費が割高になります。

また売買に際しての瑕疵担保期間が短いか免責事項が多いため、購入前から発生したと思われる不具合も自費で修繕しなければならないことがあります。

しかし適切にメンテナンスされていた建物なら、築年数が経ってもしっかりしているので、すべての建物が新築より劣るわけではありません。

まとめ

新築戸建てを購入するメリット・デメリットを紹介しました。

中古物件と比較すると、どちらにも長所と短所があります。

マイホームに求める要素や予算を検討しつつ、自身のライフスタイルに合うものを選んでください。

私たち株式会社マルフォートは、建築士のいる不動産会社です。

ふくしまの住まいと不動産について、さまざまなご要望にお応えしますので、お気軽にお問い合わせください。

不動産一括査定サイトのデメリット

最近、査定依頼のお客様とお話をしたら、立て続けに同じ話をされていたので気になったので書いてみました。

不動産の売却を検討されている方の傾向

①親の住んでいた家を相続したが使わないので処分したい
②家庭の事情により今住んでいる家を売りたい
③田畑を手離さないといけない事情が出来た

その中でやっぱり皆さんが一番に思うことは、少しでも高く売りたいと願っているはずです。

そこで、不動産一括サイトから数社に依頼して、一番高い所にお願いすれば希望の金額で売れると思っている方がたくさんいます。

実はそこが間違いなんです。

不動産の一般的な相場はありますが、売る人が値段を〇〇〇万円と言えばその金額で売ることが出来ます。

やっぱり、生まれ育った家だったり、両親が住んでた家だったりすると思入れがあり、こんなに良い家(土地)なんだから相場の金額より高く売れるだろうと思っちゃうと思います。

ですが、買う側に立って考えてみてください

例えば、同じような面積で同じような建物で同じような地型の土地が売りに出ていて、自分たちがそこを買うか見に来た時に、果たしてその金額(売却希望額)を見たときに安いと思うか高いと思うか冷静に考えてみてください。

仮に、ちょっと気になる物件があった時に、次の月になってしまい、また不動産広告を見たら同じく載っている・・・・・

もしかしたらここの物件は相場より高いのではないか?それかあまり人気がないのではないか?
そんな事を思い始めると疑心暗鬼になってしまい、なかなかその物件に申し込みがしづらくなる。
なんてことが起きてしまいます。

そうなると、完全にこの物件は長期戦になり売れるまで、値下げをしていくしか方法がない・・・・・
なんて事もありえるかもしません。

たまたま、数か月間広告に掲載してた時に初めてその広告を見て申し込みになったなんてことはあるかもしれませんが・・・

不動産業者は、査定金額を高く出して、自分の所で専属専任媒介契約を結べば高く売れようが安く売れようが関係ありません。

販売価格が安くなると、仲介手数料が安くなるから不動産業者は不利になるから高い金額で売ってくれるんじゃないの?なんて思っているかもしれませんが、売買金額が安くなって変わる仲介手数料は微々たるものです。

それならいつまでも売れないで仲介手数料が入らないままなら、売るために値下げしましょうと売主様に提案し、安くてもいいから一日でも早く売った方が良いと思っています。

結果的には1番安かった査定金額より安い金額でしか売れなかったなんて事も有り得ます。

このように、最初に売りに出す金額を間違えると大変な事になりかねません。

マルフォートの査定は、マニュアル一辺倒の査定ではなく、売主様の事情に寄り添い、近隣の相場や実際の取引事例、または近隣を希望されているお客様の声を反映し、いち早く売れるように売主様と買主様どちらも、WIN,WINの関係になるような査定を目指しています。

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土地に掛る制限などは宅建士にも説明は出来ますが、ここからは建築士の出番(^^♪

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また、当社ではリフォームも承っております。

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重要事項説明

不動産の契約の時に契約書の他に説明するのが重要事項説明書

この重要事項説明書は、契約の前に説明する事になっています。

大体は、契約の当日の契約書前に説明をされる事が多いと思います。

あくまで決まりは、『契約の前までに』と、なっているので、当日に説明を受けなくてはいけない訳ではありません。

何を言いたいかと言うと、重要事項説明を数日前に説明を受ける。または、前もって重要事項説明書を交付を受けて、自分で読んでみて、わからない事を当日又は、契約前までに確認をする。

一番大事なのは、

  中身を理解すること。

  曖昧なまま終わらせない。

これから、自分が住んでいく不動産の事をちゃんと理解をしてから契約しましょう。
契約書2

先日も、TVで原野商法で被害にあわれた方の事をやっていました。

大まかな内容は、
将来値上がりすると言われた土地を400万で購入
結局は、全然値上がりもしないで月日ばかり経っていく
その時に、1000万で欲しい人がいると、不動産会社が来る
何度か話をしているうちに登記費用が掛かると42万円支払う→一般的に登記費用は買主が負担
税金に400万近く掛かるから税金対策で200万掛かると言われ支払う
税金対策で全く別の土地を購入した事になっている→ここで不審に思い娘が同席、詐欺と気づく
別の土地は、車で行けないような山の中で、この土地の税金を払い続ける事になってしまう。

やっぱり、大手の会社に似た名前で、売れなくて困っていた物件が高額で売れるとなると、舞い上がってしまうのかな・・・

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リフォーム済みの中古住宅を選ぶメリットの解説

住宅を購入するとき、選択肢としてあがるのが新築と中古です。

さらに中古の場合、物件概要に「リフォーム済み」と記載されていることがあります。

それでは、リフォームされている住宅には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

そこで、リフォーム済みの中古物件について、その概要と注意点を解説します。

 

・リフォーム済みの中古住宅を選ぶメリット①:概要

ここではまず、リフォーム済の中古物件の概要やメリットをまとめます。

リフォーム済みの中古住宅とは、まえに住んでいた人あるいは不動産会社がリフォームしてから売りに出した物件のことです。

壁紙やフローリングを張り替え、きれいな内装になっていることが特徴です。

また、洗面台、浴室、台所などの設備が交換されていれば、新品の状態で使えることもメリットです。

また、外壁を塗り替えている中古住宅は、新築のような見た目であることも少なくありません。

リフォーム済みであれば、あとで工事をする必要がないため、追加の費用はありません。

そのため、購入計画が立てやすいこともメリットと言えるでしょう。

購入のための予算が限られている場合は、物件概要に「リフォーム済み」と記載されている住宅も選択肢のひとつになります。

 

・リフォーム済みの中古住宅を選ぶメリット②:選び方

リフォーム済の中古住宅は、見た目がきれいになっている分、実際の建物の状況が分かりにくくなります。

そのため、見た目だけではなく、建物の内部の状況を把握したうえで、物件を選ぶようにしましょう。

選び方のポイントとなるのが、どこをどのようにリフォームしたのか、担当者にしっかり確認すること。

中古住宅によっては、リフォーム前とリフォーム後など、工事の過程の記録が残されていますので、不動産会社に問い合わせてみましょう。

もうひとつの選び方のポイントが耐震基準を目安にすることです。

1981年6月よりもまえに建てられた住宅は、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります。

外見はリフォーム済みであっても、耐震基準を満たしていなければ、あとで追加工事の費用が発生するため注意が必要です。

とはいえ、中古住宅の内部までチェックすることは難しいでしょう。

そこで、ホームインスペクションを利用することも一案です。

ホームインスペクションとは、住宅診断士が客観的に住宅の状況を点検すること。

中古住宅がどのくらい劣化しているのか、欠陥はあるのか、改修の必要性はあるのか、その場合、どのくらいの費用がかかるのか、総合的に診断します。

専門家の助言を仰ぎつつ、内見を何度かおこなうなど、購入したあとに問題が発覚しないような選び方をしましょう。

 

・まとめ

リフォーム済みの中古住宅は、新築よりも安い価格で、きれいな家に住めることがメリットです。

ただ、内部の劣化が見えにくいため、選び方を押さえたうえで、購入を決めるようにしましょう。

福島市でマイホーム購入するなら、ホームインスペクションも出来る、株式会社マルフォートにお任せください。

 

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